BOOS fitのパーソナルトレーニングは何が違うのか

こんにちは、ヤマジです☆

BOOS fitのパーソナルトレーニングは何が違うのか_20230105_1

よくヤマジさんのところのパーソナルトレーニングって何が違うんですか?とお客様だけではなく同業者の方からも言われます。
結論、全てが違うのですが、今回は何が違うのか具体的なところを少しだけご紹介したいと思います。

まず、ヤマジのパーソナルトレーニングはコンセプトが違います。
コンセプト(根幹)が違うので全てがガラッと変わってしまうのですが、このコンセプトはトレーナーを10年以上する中でヤマジが今のところ行き着いたある種の答えです。

それは何かというと“パーソナルトレーニングは健康に導くべきものである”というもの
非常に当たり前ですがこれが当たり前ではないんですね。
多くのパーソナルジムのホームページには健康的ななんちゃらと書いてありますが、では健康ってどんな定義ですか?と聞かれると答えることができる人はかなり少数なのが現実。
これはWHO世界保健機関が明確に定義を定めていますので本来これを覚えたうえで健康に対してアプローチをしなければいけません。

会社で言うと企業理念も知らないまま仕事をするようなものでこれほど恐ろしいことはありません。

このコンセプトを基に『トレーニング前の身体づくり』をBOOSfitでは行っています。
トレーニングはマシンを使った筋トレの前に
1.柔軟性を高める 2.安定性を高める 3.筋力を高める

必ずこの順番で行う必要があります。
例えば体が硬いのに筋トレを行うと動かないもの無理やり動かすので怪我をしていまいます。
なのでまずは柔軟性を高めるために自分の体重を使ったストレッチから、あるいはタイ式整体などで体を整えてからということになります。

次に安定性、体がふにゃふにゃしていてはこれもトレーニングすると怪我をします。
スクワットというトレーニングを例に上げると腰の部分はしっかりと安定させて曲がったり反りすぎたりしないようにしないといけませんが、安定性が低いとどうしても真っ直ぐの状態を維持するのが難しいと。
なのでいわゆる体幹トレーニングを行って安定性を上げる必要があるわけです。
医療現場では当たり前に行われていることが民間資格しか存在しないトレーニング界隈ではまだまだ浸透していない考え方です。
根本が違うので全てが違います。

ちなみにもう少し踏み込んだ話をすると体の正常と異常って何が基準になるんでしょうか。
何を持って体が硬い、柔らかいと判断するのでしょうか。
開脚して180度開けばOK?前屈して胸が付けばOK?
全て違います。
体というのは難しいもので硬すぎても腰痛になるし柔らかすぎても腰痛になります。
腰痛の改善には筋トレが良いって言ってるトレーナーも、腰痛の改善にはヨガが最高と言ってるインストラクターも実はもれなく腰痛持ちだったりします。
それは正常と異常の違いを医学的に理解していないからです。
というめちゃくちゃ基礎的な知識量が我ながら他のトレーナーさんとは圧倒的に違うので、最大限、安全かつ効果的なトレーニングと施術を提供できるんです。

国際ライセンスNESTA認定パーソナルトレーナー
日本タイ古式マッサージ協会アドバンスセラピスト&認定講師
柔道整復師
国家資格取得者の確かな技術を体感できる施術で痛みを取り除き
業界13年の異次元パーソナルトレーニングで再発を予防する
痛み改善のスペシャリスト 山路達也
福岡市中央区平尾1-10-20 BRAMASOLEhirao401
タイ古式整体とパーソナルトレーニング BOOS fit

コメントを残す

今だけ体験トレーニング0円
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。