CONCEPT

パーソナルジムの新常識

~一生ものの健康に寄り添うパートナーとして日本を変える~

人生にとって最も大切なものって何だか考えたことはありますか?
様々な価値観があると思います。家族、恋人、ペット、車、家、仕事…
どれも間違いなく人生を充実させるために大切な要素ですが、例えば家族が最も大切だと答えたあなた。あなたが元気でなければ目一杯愛することはおろか、一緒に過ごす時間さえ制限されます。

人生で最も大切にしないといけないことは自分自身の身体なのです。
これがないと何をすることもできないからです。

現在の日本

ご存知のように少子高齢化が進み、国民の1/4は65歳以上の超高齢化社会に突入しました。それよって様々な弊害が起こっています。医療費の増大、GDPの低下、年金支給年齢の引き上げなどなど…以前の総理大臣が“1億総活躍”というワードを掲げていましたがこれは裏を返せばこれから先の日本はまさに死ぬまで働き続けないといけない社会になるということを暗に示しています。
それが嫌なら老後までに2000万円貯金しないといけないという大臣もいましたね。これは現実的に考えるとやはりそうなってしまいます。
また、現在日本の平均寿命は約82歳ですが、健康寿命は約73歳
つまり人生の最後10年間は自立した生活ができず、介護など誰かの助けを借りて生きているという現状があります。

その観点からもこれからの時代は、より自身の健康に対して気を使う必要が出てきます。
国が定める健康づくりの3要素に“運動、休養、栄養”があります。

パーソナルジム業界の現状

パーソナルトレーニングは某大手のテレビCMの効果もあってかなり一般の方に普及してきた印象があります。しかしその実情は健康とはかなりかけ離れている印象があります。そもそも何年もかけて蓄えた数kg~数十kgの体脂肪を2ヵ月で落とそうという発想そのものが危険です。体脂肪というのは体温を保温して免疫を上げてくれるという面もあります。急激に体脂肪が減ることで体温が落ち、食事制限による代謝の低下でさらに体温は下がります。そうなると風邪をひきやすくなるのは当たり前ですよね?
風邪くらいで済めばいいですが、がん細胞も低い体温が大好物です。

さらに前述の国が定める健康づくりの3要素
運動に関してはレベルの差や本質の理解度の差はあれど、提供している内容にはどこも大きな差はありません。が、休養と栄養までしっかりとサポートしているジムやトレーナーが果たして地域にはどのくらいいるでしょうか…
ちなみに食事制限は栄養指導のうちには入りません。食事制限は栄養素制限でしかないからです。
食べたいものを考えて食べる…ための知識を提供する。これが栄養指導の本質です。

BOOS fitと山路達也が目指す未来

運動、休養、栄養…この3つを高いレベルで学び続け、お客様に対し発信し続けます。
『お客様の健康に寄り添うパートナー』という事業理念の下、同時にたくさんのお客様を抱えるのではなく、少人数でも末永くサポートし、体のことをいつでも何でも相談できるトレーナーを目指していきます。

また、末永くお付き合いいただくためには経済的な負担を減らすことも課題です。そのために積極的に自立していただくための施策も行なっていきます。半年~1年ほどトレーニングを継続されたお客様は経験上、ある程度ご自身でトレーニングのやり方を覚えるケースがほとんどです。
そのタイミングで月1会員などへ移行していただくと良いかと思います。
月1会員様は月額制で月1回パーソナルトレーニングを受講可能。さらに毎月、栄養情報誌とお家でできるエクササイズ動画をお送り致します。

ご自身で健康管理ができる状態を自律と呼んでいます。
自律した人が増えることで医療費の削減に繋がり、GDPの向上に繋がり、子供たちに素晴らしい国、日本を残すことができると本気で考えています。

これがBOOS fitが目指す未来です。
フィットネスから日本を変えます。

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