あなたの呼吸はどこを通っていますか?

ご覧いただきありがとうございます。福岡の健康を支える疲労回復専門パーソナルジムBOOS fit代表トレーナーの山路達也です。呼吸の通り道のことを気道と言います。消化に使う内臓器官のことを消化器と言います。

鼻と口、どちらが呼吸器でしょうか

正解は鼻です。
口は専門的には口腔と呼ばれ消化器のひとつに当てはまります。これがわかると口呼吸という単語そのものが存在していることがおかしいということがわかります。呼吸は鼻以外でするべきではないのです。口での呼吸を続けるとどうなるのか…

コロナウイルスをはじめ、インフルエンザなどの各種ウイルスの皆さんは乾燥したところが大好きです。特に粘膜でバリアをしている部分は乾燥するとそのバリアが全部なくなってしまうので体内への侵入が容易になります。朝起きて口が開いている、痰が出る、口やのどが乾燥しているなどは非常に危険なサインです。

また口での呼吸は酸素の摂取量も減るので低酸素状態になります。低酸素は低血糖以上に脳に悪影響で、頭なんか働くわけがなく問題なく働いてるよという方は勘違いか鼻呼吸になったらより働きが良くなります。それが子供に起きていたら適切に発達するわけがないことはよくわかることだと思います。

口での呼吸を誘発する最大の要因は今みなさんがしているマスクです。マスクは息苦しいと思います。その息苦しさを緩和するためにより息を吸い込みやすい(と勘違いしている)口から息を吸ってごまかそうとしているのです。外では屋外を歩く際ももれなくマスクをして最大の感染流行地である家庭内では口で呼吸する…これをコントと呼ばずしてなんと表現すれば良いのでしょう。

別に山路は反マスク派でもありませんが、やることなすことすべてがチンプンカンプンな気がしてなりません。外の通りを歩きながらマスクなんて普通に意味不明ですし、マスク着用のままランニングしている人を見ると命を捨てたいのかな?とも思ってしまいます。そもそもマスクとは人と近距離で喋るとき以外に着用する必要はありません。これは残念ながら山路の個人的な意見ではありません。一医師の意見でもありません。厚生労働省、つまり日本という国が“咳などの症状もないのにマスクの着用は不要です”と言っているのです。

とは言いつつも近距離で喋るとどうしても飛沫するので、せめてもの配慮で近距離会話でのマスクはまあしょうがないかなという感じですが咳もしてない、喋りもしない状況でのマスク着用は無意味であり、ましてや屋外でのマスク着用なんて愚の骨頂で、ランニングしながらマスク着用は無知の極みと言えます。それでいて一番長時間密になる家庭内ではNOマスクの口呼吸…もう救いようがありません。
ちなみに個人的には断続的に咳が出る場合もマスクは不要と考えています。なぜならそういう人は是非お家でゆっくり体を休めていただいて外には出ないでほしいからです。

マスク着用、良いと思います。
ただしクスリもそうですが何事も用法容量を守って正しくお使いください。
でないとアフターコロナにはインフルフィーバーが待っていますよ…

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