子供に残したい日本はどんな国?

ご覧いただきありがとうございます。福岡の健康を支える疲労回復専門パーソナルジムBOOS fit代表トレーナーの山路達也です。今日は大きなテーマです(笑)
しかしこれは今後の日本において大きなテーマとなります。
多くの人が『いや、それを考えるのは政治家の仕事でしょ』と考えるかも知れません。しかし実は一人ひとりが出来ることってたくさんあります。そのひとつが運動を始めとする健康的なライフスタイルです。

適度な運動が体にいい事について異論がある方はいないでしょう。ただ、多くの人が運動を定期的に行うことをしていません。忙しかったりするとどうしても優先順位が下がってしまうことはよくわかります。

では逆にこのまま運動をしないどうなるのでしょうか?
運動を始めとする生活習慣で予防が可能と言われる糖尿病を例にして考えてみましょう。糖尿病はそれ自体が問題ではなく、その結果起こるとされる合併症が恐ろしい病で三大合併症として腎不全、網膜症、神経障害があります。特に腎臓について今日は考えましょう。

腎臓は血液をろ過しておしっこを作る大切な臓器で、悪くなると毒素の排泄ができなくなります。また、通常細胞は悪くなると再生します(切り傷は皮膚が再生するから塞がる)が腎臓は悪くなると再生しません。腎臓が悪くなると人工透析といって機械で血液のろ過を行う必要があります。通常2日おきに入院して透析を行ないます。腹膜透析という方法もありますが数十年に渡っての透析は難しいとされています。

これだけでも控えめにいって面倒臭いじゃないですか?

でもこれだけなら極論自分1人の問題なので自己責任で良いんですよね。問題は人工透析の費用
1ヶ月の治療費の窓口負担は1〜2万円と定められいます。が、実際に治療費は100万円をざっと超えます。国の様々な保険制度のおかげで99%オフで治療が受けれるんですね。
これを『ラッキー』だと捉える方は山路とす思考の世界線が違いすぎるので、このブログを閉じてください。

これ、つまり不摂生で透析が必要になった人の尻拭いをみなさんの健康保険からしているということです。これは日本の保険制度の良いとこでもあり、負の側面でもあります。
しかし医療費が国の財政を圧迫している事は紛れもない事実であり、今の制度のままではギリシャのように国が財政破綻してしまう日も来るかもしれません。

そこで我々一般人が考えなければいけないことは子供たちに対して
借金まみれで、国民皆保険制度が崩れて、風邪ひくだけで数千円も病院で取られるうえに、税金めちゃ高の泥舟を残すのか
それとも少なくとも現在の制度を残して平和ボケしていても何とか暮らせる日本を残すのか
実は我々の生活習慣で変えれることってたくさんあるんです。
そのひとつが習慣化された運動です。

子供たちに世界に誇れる日本を残すためにできることを始めませんか?

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